取引業者とのやりとり

【ボロい空き家投資】田舎のボロ物件を購入し町内会長宅へ菓子持参であいさつし1時間話した

お土産(金萬)

人口減少と少子高齢化が同時進行する秋田県。

そんな秋田県内に、1棟めの投資用ボロ戸建てを購入した、わたくし一休

ボロ戸建てを購入し、DIYセルフリフォームをする傍ら、

ボロ物件所在地の町内会長宅を訪問してあいさつしたところ、

お宅に上げてもらい、1時間ほど話をすることになりました。

秋田市から車で1.5時間の田舎

一休が購入したのは、秋田市から来るまで約90分かかるど田舎に所在するボロ戸建て。

ボロ物件が所在する集落の周りには田んぼが広がります。

そんな絵に描いたような、ど田舎に所在するボロ物件を購入したのです。

シルバー人材経由で会長宅を知る

さて、ボロ戸建ての外壁を大工に依頼するにあたり、

家の外周の草刈りをシルバー人材センターに依頼したのは、

以前に記事したとおり。

その際センターの職員から、草刈りのための現地視察の際、

町内会長と話す機会があり、

一休のボロ戸建てのことを気にしていた、

というお話を聞きました。

町内会長宅も教えてもらい、あいさつしに行くことにしました。

手土産持参で町内会長宅を訪問

一休の自宅の近所で、秋田銘菓・金萬を購入して、

町内会長宅を訪問。

田舎特有の、濃密なご近所関係があるかどうか、

聞取り調査も兼ねています。

せっかく、購入したボロ戸建て。

入居者がついても、

ご近所から村八分にあって出ていかれるようなことがあっては、

目も当てられません。

町内会長宅に上がって1時間ほど話し込む

町内会長宅を訪問すると、

会長がひとりで暇そうにしており、

結果的に1時間ほどお話をすることになったのです。

「こんにちは、近所にある空き家の戸建てを購入した、一休と申します。」

そういって、お土産の金萬を差し出すと、

「いま時間ありますか?」と言われ、

家の中に入るように促されたのでした。

余談ですが、一休の経験的に町内会長になる方は、

高齢で社会的なポジションが高めの方が多い傾向があると思います。

初対面の人間を自宅に上げるのは、

そうそうできることではないと思います。

町内会長の懐の深さがうかがえます。

田舎の濃密な人間関係により守られていたボロ戸建て

実は一休が購入したボロ戸建て、

主に町内会長が気にかけてちょくちょくお手入れしてくれていました。

町内会長の車庫がある土地と、一休のボロ戸建ては隣接しています。

豪雪地帯であるその集落は、冬になると除雪しないと、

玄関から出られなくなるほどの積雪。

生活道路の除雪は行政がしてくれますが、

個人宅の除雪は各自で行うことになるのです。

道路わきに、巨大なダンパーつきの除雪車が雪を押し分けた後には、

雪の小山ができあがり。

町内会長は、一休が購入したボロ戸建ての前面道路など、

小山になった雪の排雪をしてくれていたのでした。

「困った時はお互い様の地域なんですよ。」

という町内会長。

これだけ聞くといい話のようですし、

一休的には、築37年で10年空き家だった割に、

すごく状態がよいボロ物件だったことに納得しました。

その一方で、

ここまで濃密な人間関係だと、

入居者はある程度コミュニケーション力高めでないと、

苦労しそうだなあ、と思ったのでした。

町内会長との具体的なやりとりは、

別の記事にしようと思います。